古民家再生・和風建築・増改築・リフォームの内島住宅株式会社
富山県知事登録番号(1)1749号
建設業許可番号(般ー18)第14147号
古民家再生・和風建築・増改築・リフォームの内島住宅株式会社
富山県・石川県の古民家再生・和風建築・増改築・リフォームは内島住宅にお任せください
古民家再生事業
和の心と匠の技で生まれ変わる伝統家屋達
内島住宅では伝統の和風建築による古民家の再生事業を大切にしています。
伝統工法による和風建築は、日本の気候や風土に最もよく合致するように進歩してきた、機能性と美、耐久力を兼ね備えた優れた建物です。
古民家再生事業では、一見古ぼけて見える民家を現代的感性で磨き上げ、最新の耐震補強を施し、良いものをよりよく、より美しく、より機能的に、より強く、新しく生まれ変わらせます。
古民家の建替えをご検討の方は勿論、既存民家のリフォームや耐震補強をお考えの皆様も、一度下のFAQをお読みください。
古民家再生について(よくある質問)
- 古民家とは何でしょうか?
- どんな事をするのでしょうか?
- 近代工法の方が経済的だし安い?
- 建替えるしか無いと言われていますが?
- 内装などはどうなりますか?
- 価格が心配?
- 在来工法は地震に弱いと聞きますが?

一般的には、金沢の古い町並みや古寺、富山の散居、倉などの、伝統の建築物の事を指しますが、つまりは、伝統の工法によって建てられ、40年、50年、100年と経過した手入れが必要な木造の住宅の事です。
一見すると古すぎ、「こんな建物が・・・」と思われるような古い古い家が、再生工事を行うことで、最新の耐震・防湿・断熱を取り入れ、懐かしく、かつ、現代的な美しさと最新の性能を兼ね備えた最高の住環境に生まれ変わります。
「こんな古い家じゃぁ」と決め付けず、また、「大企業に建て替えを推薦されたし」という場合も、とにかく一度ご相談ください。
伝統の建築だからこそ、出来ることがあります!
現地調査を行い、構造、現在の状態を調べ、再生計画案を作成致します。
時間をかけて納得の行くまで図面上で打ち合わせ致しますので、ご希望をじっくりと煮詰めていきます。
実際の工事におきましては、壁・床・天井等の仕上げ部分を解体し、柱・梁などの構造材の入れ替えや補修、耐震強化措置、基礎の強化措置、改築があれば当該部分の改築工事を行います。
元の構造材が使用に耐えうるものであれば、磨き上げ、新品さながらに仕上げます。
工法は、昔ながらの(つまり、長期的性能がはっきりしている最良の)、手作りの伝統工法です。
それを創り上げるのは、熟練の本当の意味での職人達です。
内装・外装にはお客様のご希望や雰囲気などを十分考慮し、また、最新の断熱・耐火工法も取り入れ、何より、納得の行くまで打合せた上で、お客様が納得して頂ける、貴方にとって最良の空間・佇まいを目指します。
工事中は、現場で働く手馴れの職人達の姿も、じっくりと見学してやってください。
彼らのプライドと技術を、きっと感じていただけます。
そんなことは全くありません。
日本のどの地方の建築思想をとっても、それらはその地方独特の気候や風土に最もよくあい、住みよくなる様にと、クーラーも換気扇も除湿機も無い大昔から先人達が知恵を集めて作ってきた、日本に一番相応しい建築ノウハウの結晶です。
例えば、再生した古民家では、落ち着いた柔らかな、しかも現代的な佇まいの中で、昔ながらの機械に頼らない自然の涼しさや暖かさ、人に本当の意味で優しい、快適な住環境を実現することが出来ますが、密封性を重視した海外由来の工法・材料では、同じことは出来ません。
欧米系統の設計思想が必ずしも悪いわけではありませんが、風土や民族性に由来する「日本には合わない」部分が多いのが本当の所です。
また、そもそも古民家を再生すると、昔ながらの良さと高気密・高断熱・高耐久を同時に実現できます。
また、極端に安い家には、当然それなりの「安く見えるカラクリ」があります。
設計変更をお願いしたら、急に坪単価が高くなって困った、出来上がった後で「こんなはずではなかった」という事も、残念ながら良く起きているようです。
なお、とにかく値段が重要ということであれば、お勧めは致しませんが、我社の徹底的な合理化措置の成果によって、大手住宅会社に匹敵する低坪単価で設計施工を行うことは可能です。
ですが、もし、「何が何でも○×工法でなければ駄目だ」、「和風住宅に住むなんて、身の毛もよだつ」というのでない限り、壊す前に一度ご相談ください。
生まれ変わった家は、まず第一に「これがあの家だったの?」と思うほど美しく住み易いものですし、さらに、伝統の民家は地域の財産でもあります。
難しいと思われる方ほど、是非一度ご相談ください。
当該業者には出来ない技術だから、建て替えを推薦しているのかもしれません。
在来工法による建築物は、思う以上に頑丈なうえ、増改築や補修が比較的容易な建築物です。
また、それを安心して任せることが出来る、信頼に足りる職人が、当社には揃っています。
当社の職人は、手作りの伝統の工法をマスターした、熟練の、「本物の職人」です。
彼らの手にかかると、古ぼけた、壊すしか無い様に見えた民家が、現代的で本当に住み易い家に生まれ変わります。
詳しくは古民家再生事業の詳細をお読みください。
和風建築の落ち着きのある佇まいを生かしつつ、シックで現代的な室内と、最新の設備と性能を実現致します。
何より、お客様のご要望を最大限、現在の技術で可能な限り実現します。
詳しくは施工実績の写真をご覧下さい。
また、そもそもお客様のご要望が実現しない、というのは本末転倒な話なのですが、ご心配になるお気持ちは良く分かります。
下の「こんな方はご相談ください」もお読みください。
キーワードは「十分なコミュニケーション」であると考えております。
当社は、お客様との打ち合わせから設計、施工現場の管理、問い合わせやご要望に対する対応までを、建築設計士が一貫して担当します。
徹底した合理化措置を講じ、他社の追随を許さない坪単価を実現しています。
ただ、私は、「100円でも高いものは高いし、100万円でも安いものは安い」と考えております。
つまり、お客様が本当に満足して、末永く快適に使っていただけるような「適正な価格で快適な住まい」こそお勧めするべきであり、「安いが我慢しなければならない住まい」などはプロとして推薦してはならないと考えます。
マスコミ報道が作り上げたデマです。
手入れをせずに長年放置すれば、どんな工法の住宅でも脆くなるのは同じ事で、古くからある在来工法の住宅のほうが「古く、(残念ながら)手入れされていない物が多い」という事がひとつ、もうひとつは、耐震強度に関する技術が年々成長するため、「古いものほど弱い」というだけの事です。
例えば、昔はコンクリートという建設材料がありませんでした。伝統建築の工事は驚くほど良く考えられ、工夫が重ねられてきた工法なのですが、現代の工法・材料を、使い所を間違えずに使えば、より良くなる事は実際にあります。
また、古民家再生事業では、実際の施工時には(当然ですが)「今の設計基準」に合致した耐震能力を持った建物となるよう、現代的な耐震施工技術をも取り入れた安全で住みやすい家造りを行います。
逆説的ですが、「今、持て囃される様な流行の家に、貴方のひ孫が住めると思いますか?」とお伺いします。
在来工法の和風住宅に関しましては、自信を持って「イエス」と答えます。
日本の風土に最もよくマッチし、メンテナンスが容易で、日本人の心に最もよくマッチした佇まいと自然で快適な空間を持つ建物だからです。
それに、そもそも流行の工法や材料とは、短期的な事は試験結果を見れば分かりますが、「100年たったらどうなるか?」という事は全く分かっていません。
貴方の住宅の主治医となる
地域のお店・地域の職人にしか出来ない事があります
これらの経験から見つけた建築業界の無駄、現場の無駄、会社の無駄の原因を探り、徹底した業務の見直しによって、他社の追随を許さない坪単価と高い品質を両立させることに成功しました。
キーワードは必要十分なコミュニケーションです。
こだわりのある方、頑固な方を歓迎します!
こんな方はご相談下さい
- この前の業者は嫌だ
- 希望通りにならない
- 無理だと言われた
- 家には譲れないこだわりがある
- 値段が折り合わない
- とにかく品質が大事
- 納得できなかった・満足できそうにない
「お客を騙して、手抜きしてやろう」と考えている建築家はいないと思いますが、「ほんの少しの説明不足」が原因で、お客様に不満を持たれてしまう業者はあるでしょう。
例えば、内装や外装、命を守る構造材に至るまで、それぞれの材料にはそれぞれの特徴があります。
これらの特徴について、ほんの少し詳しく、丁寧に説明があれば防げたはずの「こんなはずじゃなかった」は少なくありません。
お客様が求められるのは、何も建築に限らず、「私の希望実現の為のプロの技や知識」、そして、「もっと良いもの、想像を超えて満足できるサービス」ではないでしょうか。
我社では、経験的に言って起こりうる不利益や、「プロとして、私はこう思う」も隠さずにお伝えします。
また、大切な家、店舗が出来上がっていく様子を見る喜びは格別なものですが、現場の作業員の態度や応答に不満や不安を感じられる方も見かけます。
彼らの性格が悪いのでしょうか? 違います。
職人気質で愛想が悪いのでしょうか? 違います。
やる気を無くさせる何らかの要因が慢性的にあるか、または、コミュニケーション不足が原因で、「見られていることに気づいていない」のです。
我社の職人達を見てやってください。オーナーとして希望や不安があれば、現場でどんどん質問してやってください。
我社はご要望やご質問を恐れません
現場で不安に思われましたら、携帯にご一報ください。設計士が直接、すぐに事実関係を調べます。
もっとも、実際に建築工事が始まるころには、気軽に質問出来る事は実感していただけていると思います。
お客様の希望が全く通らない計画というのは、原則、どの業者でも無いはずですが、もしあるとすれば、
- 法令上不可能な構造
- 想定していた工法では難しい
- ご希望の内容が相手に伝わっていない
等でしょうか。
1や2に関しましては、強度問題等の小さな問題が良く見られますが、全く応じてくれない事は少ないはずです。
あるいは、価格や納期の問題と連動している可能性がありますが、その場合はその旨の説明があるはずです。
説明が分からない・納得できないならば、何度でも聞くべきです。
「まあいいか」で済むほど安い買い物では無いはずです。(定められたカタログからしか選べない業者もありますが・・・)
3に関しましては、そもそもコミュニケーション不足である場合と、デザイン住宅の場合には建築設計士が変更に意図的に応じようとしない場合も、ごくまれにあるようです。
繰り返しになりますが、ちょっとした思い違いでも、「まぁいいか」で済ませられるほど、安い買い物ではないはずです。
もう一度、しっかりと自分のご希望を伝えてみる事を強くお勧めします。
また、何故そうしたいのか、理由を出来るだけ明確に、もう一度伝えることもお勧めします。
出来ない理由を聞いたなら、現代はある程度はインターネットでも調べられます。
それでも、どうしても駄目なら、一度お問い合わせください。
内島住宅は、拘りのある方、頑固な方を歓迎します
例えば、構造上の問題で絶対に取ってはならない構造材があると、そのままの基本設計の小改造程度では済まない場合はあります。
この場合の「無理」は、例えば納期の問題と関わったりする場合など、「出来ないことではないが、○×なので・・・」という意味でしょう。
説明が無いなら聞いてみるべきです。理由をはっきり述べてくれるはずです。(定められたカタログの中からしか選ばせてもらえない業者もありますが・・・)
また、工場生産の量産体制をひいた部材を使用する場合、ちょっとした設計変更で価格が急激に上がってしまう事があり、トラブルの種になっています。
この場合の「無理」は単価の問題でしょう。
このように「無理」の中身にも何種類も考えられますが、「無理だ」と、現在言われて不満に思われているのであれば、つまりそれは、
理由の説明に納得がいかない!
という事ではありませんか?
つまりそれは、施工技術の問題ではなく、コミュニケーションの問題ではありませんか?
論理的に出来ないことは、どの業者でも出来ませんが、ほんの少しの言葉の取り違いや、ちょっとした「オヤ?何か変だぞ?」を甘く見てはいけません。
それほど安い買い物ではないはずです。
内島住宅は、無理を言うお客こそ大事ですし、むしろ、他社が嫌がるような「頑固者」を歓迎します。
内島住宅は、
他社が嫌がるような「頑固者」を歓迎
します。
絶対に、一度お問い合わせください!
我社の積算で折り合えなければ、ご希望の内容から優先順の低いものを削り、元々の設計を低価格化するしか方法はないと断言します。
代表の内島は、長年富山の住宅建築との関わりの中で、徹底した無駄の排除の必要性を痛感した一人です。
単に低価格化の為だけではありません!
例えば、業務上必要とされている人員配置や経費に無駄があるのに、誰もそれに気づいていない事が、本当に良くあります。
しかも、昨今の建設業界の内情として、低コスト化は絶対に取り組まねばならない必須の努力です。
自分の会社の「うちのやり方という名の無駄」を放置して、かつ、低コスト化を図ろうとすると、何処でそれを成すのでしょうか?
そうです。
代りに現場でコストを下げるのです!
現場コストを見直し、徹底した低価格化を図りました、といわれれば、確かに聞こえは良いですね? しかし、これはどういう意味でしょうか?
つまり、貴方の家を実際に建ててくれる、大切な職人の数を減らし、安いお金で下請をこき使い、安いが短期的な性能しか分かっていない得体の知れない材料・工法で家を造るのです!
こんな事を続けていればどうなるかは、すぐに分かります。
現場のやる気は下がり、仕事がいい加減になります。
コミュニケーション能力が落ち、売ることしか考えなくなります。
技術力が落ち、お客様の要望への対応能力が下がります。
これらのしっぺ返しは最終的には、お客様の不満という「不味い果実」となって実るでしょうし、最悪の場合、命に関わります!
つまり、本来必要なものを削ってしまうのと、無駄を見つけて省くのは全く意味が違うのです。
高い技術を持った職人を適正に使い、十分に練り上げられた設計で造られた適正価格の家と、見かけの価格は安いが、鉋も使えない「作業員」が作った家と、どちらに住みたいですか?
ですから、我社の積算で折り合えなければ、設計を変えるしか無いと断言します。
是非一度、ご相談ください。
内島住宅の方針は、
必要な物に投資し、無駄は絶対に許さない
です。
例えば、構造材の加工は全て昔ながらの手加工で、通常、プレキャストは行いません。
一見、非合理的な手間に見えますが、そうではありません。
地震や暴風などの苛酷な環境にも、しなやかに、粘り強く耐えるのが日本建築の特徴ですが、昔ながらの伝統的・手作りの工法が最も良いからであり、かつ、匠の技は一度失われてしまえば取り返せない大切な物だからです。
例えば、構造材には集成材はお勧めしません。
いったい何年耐えられるのか、歴史が浅すぎてデーターが無いのです。
桧、杉、松など、伝統的に使われてきた材料は性質がよく知られている上、これらの材料で作られた和風建築物は、手入れさえしっかりしていれば、半永久的に使えます。
例えば、最新の地震教訓から、また、害虫対策や湿気対策など様々な意味で、ベタ基礎を推薦します。
例えば、設計・施工管理に至るまでを一貫して設計士が直接対応し、お客様の納得が得られるまで、何度でも打ち合わせいたします。
まだまだ、当社のこだわりは沢山あります。
われわれ地元業者とは、要するに「お客様の家の主治医」だと考えています。
ですから、技術を守り育て、最新の技術を取り入れ、無駄は徹底的に省き、お客様のご要望を適正な価格で考えうる限り最高の形で実現する為の努力を続けています。
何かお役に立てるかもしれません。
諦める前に、一度ご相談ください。
「建ったは良いが、話が違う」、「こんなつもりではなかった」、「おかしいじゃないか」という話は、残念ながら頻繁に起きているようです。
お客様の要望を聞き、設計が決まった段階で、プロである建築家には「この家・この材料・この工法ではこういう利点と、起こりうる問題がある」程度のことはあらかじめ分かりきっています。
本質的な問題は、「それを伝えない」、「分かってもらうまで言わない」事にあります。
また、お客様のご要望のどちらかを取ると、どちらかを諦めるか優先順を下げるしかない場合もありますが、お客様のご要望のうち、「右と左のどちらが大事か」を良く理解しておかないと、「こんなはずではなかった」の原因になります。
設計士が正しく設計するのは当たり前の事で、つまり、もっと根本的な所で重要なのはコミュニケーションではないでしょうか?
コミュニケーションとは、どちらかが一方的に相手に言う事ではありません。お互いに情報を伝達し、お互いが理解することです。
また、我々地元の業者とは、要するに「お客様の家の主治医」であり、コミュニケーションとは「状況の診察」に当たります。
例えば、「売ろう売ろう」という相手の意思を感じさせられると、誰でも、まず第一に嫌ですが、それ以上に深刻な問題があります。
コミュニケーションが成り立たなくなってしまうからです。
残念なことに、この様な単純な事が原因になって起きる「こんなはずじゃなかった」は頻繁に起こっているようです。
何かお役に立てるかもしれません。
諦めてしまう前に、一度ご相談ください。
小さな改築・リフォームから新築まで、一級建築士が承ります
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T邸・再生工事(リフォーム)
古い、劣化した外装や建具を最新の材料に改修、高気密・高断熱を実装すると共に、建物構造材の補修も行っています。
あらゆる部分が風化し、「建替えようか」と思いたくなる施工前の状態ですが、ご覧の通りです。
なお、このような腐食した外壁を長期間放置すると外壁から雨水が浸入し、カビや害虫の繁殖による健康被害、また、構造材の腐敗による強度低下など、場合によっては命に関わる重大な問題が起こります。
茶の間や居間などの内装も改修。古い内装を、構造材の美を生かした、美しく清潔感のある空間に仕上げています。
今流行の仕上げも、いずれは施工前写真の様に、必ず時代遅れになって行きます。
「木の飾らない美しさ」を見直してみませんか?
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S邸・住宅新築
白い外壁と木の色合いを生かしながら、飾りすぎず、飽きの来ない外観を目指しました。
内部はお見せ出来ませんが、実際に住むお客様のご要望を最大限考慮し、建築士ならではの工夫をたくさん取り入れています。
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O邸・水まわり再生・リフォーム
古い内壁をやり替え、風化した構造材を磨き上げ、新築さながらの清潔感ある洗面所に再生しました。
一見すると、そのうち建て替えかなと思うような古ぼけた室内ですが、少し手入れしてやれば、見違えるように美しく生まれ変わります。
キッチン、洗面所、バスルームなどはカビや汚れが溜まりやすく、ご相談が多い改修箇所の一つです。
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S邸・古民家再生
伝統的な造りの農家古民家です。
古くなり、痛みきっていた外壁や外装を補修・改修し、内装や設備も最新のものに一新しています。
元々換気・通気性に優れた伝統建築です。断熱性と防犯の意味を兼ねた建具に入れ替え、また、外壁の断熱構造を見直してやることで、もう一段上の住みやすさを実現できます。
元々あった構造材に、補修が必要な部分は新材との入れ替えや、筋交の追加などを行っています。元々の構造材と新材が入り混じり、不思議な光景ですが、こんなことが出来るのが和風建築の強みです。
写真中央右上に見える銀色の小さな四角いプレートは、耐震補強の為のものです。
構造材同士のかっ着性を高め、フレームの変形を防ぐ、新しい耐震仕様です。
施工中は是非、現場にお越しください。また、当社にご相談をご検討の方も、お問い合わせください。
現場は最高のモデルルームです





