古民家再生・和風建築・増改築・リフォームの内島住宅株式会社
富山県知事登録番号(1)1749号
建設業許可番号(般ー18)第14147号
古民家再生・和風建築・増改築・リフォームの内島住宅株式会社
富山県・石川県の古民家再生・和風建築・増改築・リフォームは内島住宅にお任せください
伝統と心・内島住宅のポリシー
失われつつある伝統の住宅を再生・リサイクルし、匠の技を守り育てています。
内島住宅では伝統の和風建築による古民家の再生事業を大切にしています。
伝統工法による和風建築は、日本の気候や風土に最もよく合致するように進歩してきた、機能性と美、耐久力を兼ね備えた優れた建物です。
生活習慣の変化などの為、多くの伝統建築が取り壊されている一方、古い民家のよさを見直し、再生・店舗へのリサイクルを行う方も増えてきています。
内島住宅では、工場生産に頼らない本当の和風建築により、一度失われれば取り返せない大切な技術をも守り育てます。
伝統の技を守り育てる
新しい技術と伝統の技を統合し、職人には高い能力を要求します
近年、鉋も鑿も使えないような自称・職人が増えています。
近年の工場機械・ロボットの発達によって、在来工法に用いられる柱や梁を工場であらかじめ加工してしまう「プレカット」が発展してきました。
プレカットを利用すれば、確かに少ない人員で、特定の精度を保障した部材を簡単に入手できます。
しかし、本当にそれで良いのでしょうか?
職人達もまた、人間です。低い技術でも良い、作業員で十分、そんな状態に長く置かれて、彼らのプライドややる気はどうなるでしょうか。本当にお客様の為になる仕事をするためには、高い技術に裏付けられたプライドが必要なのではないでしょうか?
当店の現場では、プレカット部材は使いません。職人達に手作業で、本当の意味での技術を修得させ、また、その技術を存分に披露させています。
そうすることで、一度失われてしまえば取り返しの付かない大切なわが国の伝統の文化を守ることにつながり、ひいては、お客様の為になる仕事をしてくれる本物の職人が集まってくると信じています。
その分、価格で不利になるかもしれませんが、現場で経費を削るというのは、削る場所を間違っています!
建築業界には「当たり前」の名の下に無視されてきた無駄が、まだまだ沢山あります。
当店では、現場から無闇にお金を吸い上げる代わりに、「当たり前」を疑い続けています。また、それにより、他社の追随を許さない低坪単価を既に達成しています。
しかし、何でも伝統的なものでありさえすれば良い、という訳ではありません。
例えば、在来工法にしろ、ツーバイフォーなどの軸組み工法にしろ、地震によって破壊される住宅の共通の特徴は、「接合部の破壊」です。
前者にとっては、柱や梁、筋交の接合部にかかる「引き抜こうとする力」ですし、後者にとっては、壁を固定しているクギへの「引き抜こうとする力」です。
神戸地震以降頻発する地震で、「在来工法は弱い」というデマが実しやかに流れていますが、これ自体は全くの嘘です。
例えば、宮城沖地震では、多くのツーバイフォー住宅が被害を受けました。
壁、つまり「面」で耐える住宅であるにもかかわらず、壁を形作るクギの密度が十分でなかった為、クギが抜けてしまったのです。
同じように、在来工法の住宅が破壊する時には、柱や梁の接合部がまず最初に壊れます。
ならば、接合部を補強してやればよいのです。
同じように、ツーバイフォーならクギの密度を増やすか、面の固定方法をより強いものに変えればよいのです。
この様に、どのような工法も、過去の教訓を生かしながら進化していきます。当店でも、良いものは取り入れ、悪いものは改良する努力を続けていきます。
会話こそ顧客満足の源泉
ちょっとした疑問や不安でも、躊躇せずご質問ください
内島住宅のコンセプトを一言で言えば、「コミュニケーションこそお客様満足の源泉」という考えです。
とても残念なことですが、量産商品ではなく、一つ一つオリジナルの物を作り続ける建築業界では、「こんなはずじゃなかった」、「話が違う」という事が、時々起こっています。
大抵の場合は、ほんの少しの思い違いや話の食い違いが原因となっています。
例えば、見積に含まれるもの、含まれていないものに関する業者側の説明不足が原因で、建ったは良いが大幅に予算超過してしまい、夢だったはずの新居が生活を地獄にしてしまう、などという事が、現実に起きています。
また、部材の性質上使うべきでない場所に、使うべきでない材料を使った為に、新築なのに壊れている、などという事も起こります。
本来、我々プロの建築家は、プロとしての経験と知識を基にして、お客様の要望を良く聞き、可能な限りお客様の要望を反映した建築物を創るのが仕事です。
ならば、我々建築家は、イエスマンであってはならないし、業界の都合を押し付けるだけの営業マンであってはならないはずです。
コミュニケーションとは、「相互通信」です。
十分な現地調査と聞き取りを元に、また、十分な打ち合わせを元にプランを練りこみ、「なぜこうなったのか」ではなく、「なぜこうしたのか」をお客様が積極的に納得出来るまで、対話を繰り返します。
これは、現場で実際に施工が始まってからも、引渡しが完了してからも続く、当店の変わらないテーマです。
