古民家再生・和風建築・増改築・リフォームの内島住宅株式会社
富山県知事登録番号(1)1749号
建設業許可番号(般ー18)第14147号
古民家再生・和風建築・増改築・リフォームの内島住宅株式会社
富山県・石川県の古民家再生・和風建築・増改築・リフォームは内島住宅にお任せください
古民家再生事業
伝統工法による和風建築は、日本の気候や風土に最もよく合致するように進歩してきた、優れた建物です。
左の写真の様な家屋にお住まいの方は、是非一度内島住宅にご相談ください。
内島住宅では伝統の和風建築による古民家の再生事業を大切にしています。
伝統工法による和風建築は、日本の気候や風土に最もよく合致するように進歩してきた、機能性と美、耐久力を兼ね備えた優れた建物です。
古民家再生事業では、一見古ぼけて見える民家を現代的感性で磨き上げ、最新の耐震補強を施し、良いものをよりよく、より美しく、より機能的に、より強く、新しく生まれ変わらせます。
優れた工法で、伝統の建築が蘇ります
新しい技術と伝統の技を統合しています
日本のどの地方の建築思想をとっても、それらはその地方独特の気候や風土に最もよくあい、住みよくなる様にと、クーラーも換気扇も除湿機も無い大昔から先人達が知恵を集めて作ってきた、日本に一番相応しい建築ノウハウの結晶です。
例えば、再生した古民家では、落ち着いた柔らかな、しかも現代的な佇まいの中で、昔ながらの機械に頼らない自然の涼しさや暖かさ、人に本当の意味で優しい、快適な住環境を実現することが出来ますが、密封性を重視した海外由来の工法・材料では、同じことは出来ません。
施工の様子をご覧ください。現場は最高のモデルルームです!
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再生前の状況
施工前状況です。
板張りの外壁も風化によりボロボロになっており、柱も風化しています。
一見すると建て替えなければいずれ地震などで・・と思いたくなる状況です。
屋内の施工前状況です。
壁や床板はずいぶん古びてきていますが、内部の柱などは案外しっかりとしています。
この後、現況を元に、お客様と一緒に再生計画を煮詰めて行きます。
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構造材補強
外部に面して風化していた構造材を新しいものに入れ替えています。
建具類は今回の再生工事により、気密性に優れたアルミサッシと入れ替え。
壁面には最新の断熱工事も施します。
床部分の構造の状況です。
部材を入れ替え、金物による補強も行います。
床にも最新の断熱工法を用います。
ネオマフォーム、お勧めの断熱材です。
内島住宅では、今のところこれしか使いません。
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耐震補強
新しい部材を追加し、神戸地震などの教訓から生み出されてきた最新の補強を施します。
写真中央の筋交の接合部に付いているのは、補強用の金物です。
何でも壊せばよいというものではありませんね。この様にして補強や手入れを行うことで、多少古い建物でも、十分に強く、長持ちします。

柱と梁の補強には、右の様な金物を用います。
このような金物を用いることで、引き抜き(地震などの強い力が働いたときに、接合部が外れてしまう様な方向に働く力)に強く、しかも、粘り強い家屋が出来上がります。
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仕上げ
職人が柱や梁の一本一本を、手作業でピカピカに仕上げています。
不要部分は完全に養生し、汚れや傷を防ぎます。
外部でも断熱・仕上げが始まります。
外壁も、ネオマフォームでみっちりと断熱処置を施します。
この様にして、床下、壁面、天井を最新の優秀な断熱処置で囲み、気密性に優れた建具を用いることで、和風建築の持つ優れた通気性を維持したまま、冬でも暖かく快適な室内を実現できます。
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完成・引渡し
完成した外観です。
はじめの状態と見比べてみてください。
火の回りの外壁は、防火上の理由で金属材料を使用し、安全性を高めています。勿論、構造材にも防火対策の強化は完璧です。
今回の工事は、1階の水周りや居間などの重要部分の部分再生工事でしたが、このような部分工事が出来るのが伝統的建築工法の特徴であり、強みです。
室内の引渡し前。
大きな開口部と、夏は涼しく冬は暖かい和風建築の独特のレイアウトはそのままに、まるで新築の様に仕上がります。
照明器具などの部材は元のものを流用しています。
キッチン。
構造材の美しさを生かした、明るいキッチンになっています。壁に光沢や梁の姿が映りこむほど、ピカピカに仕上がります。
水周りは湿気などで痛みやすく、ご相談の多い部分です。
ちょっとした悩みでも、是非一度ご相談ください。
施工中は是非、現場にお越しください。また、当社にご相談をご検討の方も、お問い合わせください。
現場は最高のモデルルームです

